天然パーマの直し方-天パー・クセ毛を縮毛矯正

天然パーマとの付き合い方

天然パーマ(天パー)を直す方法はありません。いや、正確にいうなら天然パーマがストレートヘアになって髪が生えてくるようにすることは、いまのところは出来ないようです。

天然パーマの髪、ストレートの髪など、髪の性質は遺伝子が決めています。髪はシスチン結合によって直毛だったりクセ毛だったりしますが、そのシツチン結合を決めるのは、産まれ持った遺伝子です。

天然パーマを根本から直そうとするのではなく、天然パーマは生えてきた後に直し、上手に付き合っていくべきでしょう。

それに、天然パーマという髪質は、天然パーマを持っている人の特性です。天然パーマをあまり嫌うのでなく、天然パーマであることを好きになることができれば、そのほうがいいですよね。しかし、そうは言ってもやはり、天然パーマだけではなく色々な髪型をしてみたいと思うでしょう。

特に年頃であれば特に、男性女性問わず、好きな髪形をして異性の気を引いたりしたいもの。そのため、天然パーマの直し方を知りたいと思うことが多いと思います。

ここでは天然パーマを直すというより、上手く付き合う方法について一緒に学んでみたいと思います。

天然パーマ(天パー・クセ毛)を直す方法(ドライヤーで直す)

天然パーマを直すには、いくつかの方法があります。

天然パーマを直す方法のなかで、まず手っ取り早くはじめることが出来るのはドライヤーの掛け方でしょう。風呂から出たとき、シャワーを浴びたとき、髪を濡れたままにしないで早めにドライヤーで乾かしてあげましょう。

天然パーマではなくても、ドライヤーの掛け方一つで、濡れた髪が乾いたときの髪の状況が変わってきます。天然パーマを直すにはまず、毎日やっているドライヤーの掛け方から気を使ってあげるべきなんですね。クセのある毛を指で引っ張りまっすぐに伸ばした状態で、そこにドライヤーを当てるて乾かすと、多少はよくなるようです。

ちなみに、ドライヤーで髪を乾かすと髪が痛むと思っている方が多いのですが、実際は髪を濡れたままで放っておく方が、フケ・かゆみの原因になって髪が痛むのです。ドライヤーで高温の熱風を長時間あてつづけるのはよくないですが、温の熱風を長時間あてつづけるのも良くはありません。また、予算に余裕があればヘアアイロンを購入するのも良いでしょう。

ドライヤーで乾かした後に、ヘアアイロンを掛けるのです。そうすると、また違った効果が得られるようです。

天然パーマを直す方法(シャンプーで直す)

天然パーマを直し方の一つとして、髪を洗うときのシャンプーも重要なウエイトを占めます。

天然パーマを直す方法としては、ドライヤーの次に簡単に始められそうです。ドラッグストアなどでクセ毛用のシャンプーを買ってくばいいだけです。

ウテナのプロカリテというシャンプーで、ストレートメイクシャンプーやストレートメイクコンディショナーをおすすめしている人も多いです。天然パーマやクセ毛を直すために、一度クセ毛用のシャンプーを試してみてはいかがでしょうか。

もちろん、シャンプーで完璧に天然パーマがまっすぐになるわけではないですが、やらないよりは天然パーマも少しは直ると思います。

天然パーマを直す方法(縮毛矯正)

美容院で天然パーマを直す場合、ストパー(ストレートパーマ)や縮毛矯正という方法があります。

どちらがいいか悩む人も多いと思うのですが、多くの意見として、天然パーマの人は縮毛矯正をおすすめされていることが多いようです。ただ、縮毛矯正はお値段が高め。それなりに予算がある人でないと、難しいのかもしれません。

ただ、美容院にも夜とは思いますが、料金が高いなりの結果を出してくれます。天然パーマの人もさらさらのストレートになり、指どおりがよくなります。天然パーマの人が困る季節、梅雨の時期でもクセ毛に悩まされることはありません。

しかし、縮毛矯正は多少扱いが難しいかもしれません。縮毛矯正の施術後、一週間は変な癖がつかないように洗髪後や濡れた髪をそのままにしておいてはいけませ。せっかく祝もう矯正をしても、変な癖がつき、ストレートに戻すことが難しくなります。縮毛矯正後に洗髪した髪を生乾きのまま寝てしまい、寝癖をつけてしまうと、そこの部分の矯正が落ちてしまったりもします。縮毛矯正の扱いには注意しましょう。

ただ、ちゃんと管理をすれば効果が長持ちし、天然パーマが直るようです、しばらくの間ですが。